第6回 名東CBT勉強会のお知らせ (専門家向け)

 専門家向け勉強会のお知らせです。

 7月6日(土)の18時より、名東CBT勉強会の第6回を開催します。こちらは名東カウンセリングルームでの研究会のメンバーによって運営されている広義の認知行動療法の勉強会です。県内の心理職、大学院生向けにCBTの知識の共有、交流を目的に開催しています。

 勉強会は主に発表者と聞き手のやりとりと全体の質疑応答で進行しますが、参加者の方は質疑応答の時間以外もチャット機能を通してやりとりに加わることができます。

 第6回のテーマは「CBTにおけるホームワークの活かし方」です。認知行動療法の実践を特徴づけるもののひとつに面接と面接のあいだのホームワークがあります。ふだんの臨床にホームワークを取り入れている人がどの程度いるものなのかわかりませんが、もしも認知行動療法を実施しようとするならばホームワークの活用はほぼ必須の技術と言えるでしょう。あるいは認知行動療法を実施しない場合でも、ホームワークを取り入れることで臨床をより良いものにできるかもしれません。

 当日は、
・ホームワークが臨床でどのような役割を果たすのか
・必要な工夫は何か
・実際にどのような方法を使っているのか
などを紹介しつつ、当日はホームワークを臨床に取り入れる上で迷うこと、こんな場合はどうするのかなど、参加者のみなさんと話し合えればと思います。

 こちらの勉強会はすでに認知行動療法を学び実践している方だけでなく、これから勉強したいと考えている方も対象としています。認知行動療法を勉強したい方、ふだんの臨床を振り返る機会を作りたい方や意見交換をしたい方などお気軽にどうぞ。単回での参加やお試しも歓迎です。

概要

 以下をご確認の上、リンクのgoogleフォームからお申し込みをお願いします。ご不明な点はmeitocbtアットマークgmail.comもしくはこのサイトの問い合わせフォームから送ってください。

・日時: 24年7月6日(土) 18:00~21:00(最長)
・形式: Zoomを利用したオンライン形式

・テーマ: CBTにおけるホームワークの活かし方
・発表: 東 稔史 (名東カウンセリングルーム)
・聞き手: 服部正嗣 (西知多こころのクリニック)

・対象: 愛知県在住または勤務の臨床心理士および公認心理師、心理系大学院生
・最小開催人数: 3名
・参加費: 1000円 (ご入金先についてはお申し込み受付後に案内いたします)

お申し込みはこちらから

 今回は都合が合わないけれど、今後のテーマ次第では参加したいという方は以下の「お知らせメール登録フォーム」をご利用ください。地域の臨床心理士会・公認心理師協会のサイトよりも少し早く情報を受け取ることができます。

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